定番デニム、白タグと黒タグどちらも良いって話。

定番デニム、白タグと黒タグどちらも良いって話。

こんにちは!

 

本日は久々のワンオペなんでブログも書きます。

明日もまた産地に出張をひかえつつ、今日もデニム祭りでございました!

 

 

本当に今回の黒タグも予想以上の反響で初速絶好調!!

 

よくどちらがオススメですか??

って聞かれますが、これは2つ定番にしたことで本当にわかってほしい、、、

 

 

どちらもいいんですよ!!

 

 

もっというと特性も違うし、シルエットや縫製仕様だってちがうんです!

 

大まかに言えば40年代以前の生地をイメージしたもの

 

50年代以降のものをイメージした物どちらがいいですか??

 

ってことだったり、シルエットがスッキリしてるものと、すこしユトリのあるシルエットがいいの?

 

ってことだったり言いだすとキリがないんです!

 

赤いキツネと緑のたぬきどっちがいいんですか?

と聞かれても、その時の気分のほうをとってくれたしかいいようがないし、

 

イノキと馬場どっちが強いんですか?

と聞かれてもどっちも強いよ!としかいえません、、、

 

 

 

ただ色目やシルエット、アタリの出方など色々違いがありますし、黒タグのジャケットは1st typeで作っているし、白タグは2nd typeでつくってます!

 

上下で着るなら色含めデニムは同じ生地で合わせてくれた方がオススメですからジャケット基準で決めてもらってもいいかもしれません。

 

 

とにかく二大巨頭でやらせてもらってますから!

 

是非是非両方お買い求めいただくことをオススメいたします笑笑

 

 

さて、しれっと更新したこちらのWEB記事

http://www.jelado.co.jp/manufacturing/

毎年スタッフみんなで研修するものづくりツアー

やはりアメカジをしっかりと語る上ではデニムとレザーは外せません!

 

ぼくらがしっかりとお客さまに伝えるならば、やはり現場を見てから語ることは大事ですね!

今季のレザージャケットのほとんどは新喜皮革さんの革を使わせてもらっているから、そのなめしや仕上げどのような工程を踏んで革が作られているかをしっかりと見て、聞いてきました。

 

もちろん一度で全てを理解することはできませんが、現場に足を運ぶことで、物のクオリティは変わっていくもんだと僕は思ってます。

 

店頭で説明するスタッフも知ってるのと知らないでは、見てると見てないでは全く違うと思ってます。

そういった少しの積み重ねを大事に商品企画や、商品販売やWEBの何かしらの発信も丁寧に進んでいこうと思ってます。

 

 

まだまだ語り尽くせないし、次なるチャレンジも控えておりますが、ものすごい物がまた生み出されようとしてますよ!

 

そしてそのための明日の出張物凄く楽しみでしかないのです!

またそのあたりは形になってきた時にお知らせいたしますね!

 

本日もたくさんのご来店ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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